文学フリマ大阪

先日、本能寺高校文芸部初の外部イベントにて部誌を販売した。売り上げは上々で持ち込んだ部誌は三時をまわるころには完売し、解散する次第となった。

 イベント中に乱丁落丁が発覚し、数冊の不良在庫は残ったものの周囲のサークルと比べて質素な設営だったにもかかわらずそれだけの方に購入いただけたのはひとえに参加客、並びに慈悲に溢れた他サークルの方々によるものであることは疑いようもない。

 次回、他県での文学フリマ参加を控えているが次号以降の予定としては対談記事など雑誌としての側面を強化していくことが決まっている。

 我々は更なる高みを、それぞれの夢を目指して奮闘していこうと思う。

文責:黒川

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