
我々本能寺高校文芸部は現在三名(と、若干名)で活動している。
部誌の刊行に際して稀に近隣の大学の設備をお借りしたり編集の力添えを頂いたりすることによってこれまで活動を続けている。
これらの外部への応援依頼は我が高校の設備不良など原因が多々挙げられるが、主に製本機を使っての無線綴じや、本文用紙として淡クリームキンマリを使用するなど本格的な文庫本としての製本を行うためである。
日頃からの交流も相まってか最も協力頂く機会の多いO大学への進路志望を届け出る生徒も多く、これからも深い交流を続けていく可能性が高い。
文責:黒川
コメントを残す